学生向け脱毛器おすすめ6選 安いのは?中学生高校生親子で使える光脱毛器

 

 

「高いお金を使わず、自宅でコッソリ脱毛したい」と考えている学生の方多いのではないでしょうか

 

特に女性はムダ毛処理に追われる日々、近年は男性でも毛に対する考えが変化し、ムダ毛の無い綺麗な肌にしたいという方も増えていますね

 

そこで今回は脱毛サロンやクリニックに通う事が難しい学生に向けておすすめの脱毛器6選を解説していきますので是非参考にしてみてください

 

美容担当
とっておきの脱毛器をご紹介しちゃいます

 

学生向け家庭用脱毛器おすすめ比較6選

今回紹介する家庭用脱毛器は以下の6つになります。

 

  • Datsumo Labo Home Edition 2
  • ケノン
  • ドクターエルミスゼロ
  • トリア プレシジョン
  • LAVIE
  • エピレタ

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

 

Datsumo Labo Home Edition 2

 

Datsumo Labo Home Edition 2は脱毛実績60万人、全国50店舗を持つ脱毛サロンである脱毛ラボが手掛けている家庭脱毛器です。

 

脱毛を知り尽くした脱毛のプロがサロンのクオリティを再現し、脱毛ラボのサロンを超えるパワーを兼ね備え、約20万台売り上げた初代Datsumo Labo Home Editionよりも「照射パワー」「冷却機能」「照射回数」「美肌効果」などパワーアップした特徴を持っています。

 

高い知名度を誇り、ネームバリューがある脱毛器を購入したいと考えている人におすすめです。 

 

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ケノン

ケノン

ケノンは言わずと知れた「家庭脱毛器ナンバーワン」の脱毛器です。

 

レビュー数も15万件を超え、楽天市場でナンバーワンのレビュー数を誇ります。口コミだけではなく多くのインフルエンサーの方も紹介するほど人気の脱毛器になります。

 

「照射回数」「脱毛のパワー」「カートリッジの豊富さ」などケノンにしかない魅力が沢山あります。

 

女性だけでなく男性の太く濃い毛でも十分の効果を発揮するといわれているので特に男性の方におすすめです。

 

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ドクターエルミスゼロ

ドクターエルミスゼロは「なでる光美容ケア×美肌」をコンセプトの脱毛器であり、最速スピードの「全身5分でケア」が可能です。

 

ムダ毛ケア、美肌ケアの2種類のアタッチメントでボディ、ビキニライン、お顔まで全てケアできる特徴もあります。

 

通常照射のたびに数秒チャージ時間が必要になる家庭脱毛器ですがドクターエルミスゼロは0,3秒間隔のノンストップ照射でありチャージが不要でスピーディーに脱毛が完了します。

 

また肌の色により照射レベルを調整してくれるので「自宅で脱毛がしたいけど、面倒なのは嫌だ」と時間がなく面倒くさがりの方におすすめです。

 

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トリア プレシジョン

脱毛器プレシジョン

トリア プレシジョンは家庭脱毛器の中で唯一の「レーザー方式」の脱毛器になります。

 

トリアの機器はすべて米国食品医薬局の認可を受け、アメリカでは医療機器として販売されているプロ仕様のものになっており世界500万人に認められた家庭レーザー脱毛器になっています。

 

「光脱毛では効果を実感できなかった人」「高い効果を望む人」「男性の太く濃い毛をケアしたい人」などレーザー脱毛だからこそ成せる効果で高い人気を得ている脱毛器です。

 

しかし、「威力が強い」ことや「照射範囲が狭い」ことなどデメリットがあるのも特徴です。

 

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LAVIE

LAVIEは「あなた史上最高の肌へ」というコンセプトを掲げているサロンクオリティの「最新光エステ脱毛器」になります。

 

ムダ毛レス、毛穴レス、ダメージレスで360度隙のないハリツヤに溢れた理想の肌を手に入れる為に光の質とパワーをこだわり当てるだけで、ムダ毛ケアはもちろん、美肌も美顔ケアも叶える設計になっています。

 

照射パワー値は業界最高クラスの6.7J/c㎡を実現しておりDatsumo Labo Home Edition 2に比べ約二倍の出力になります。ハンディ部分の110gと軽く、特に女性の方におすすめの脱毛器です。

 

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エピレタ

エピレタは独自特許技術の「ホームパルスライト(HPL)」を搭載しており、光照射に加え、超音波で毛に振動を与えることにより脱毛効果を促進します。

 

光照射のみの脱毛器と比べて照射エネルギーを抑えることが できるので、肌に優しいかつ、高い脱毛効果を期待できる脱毛器となっています。

 

エピレタは肌色センサーを搭載しており肌の過度な日焼け、使用に適さない肌色の場合は光が照射されないセーフティ機能付きで、安全性が高く肌を保護してくれます。

 

また、本体はコンセントにつなぐプラグイン式の脱毛器であり出力の安定した脱毛が出来、全体の質量220gとかなり軽く出張先や旅行先などにも持っていけるので持ち運びに便利です。

 

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脱毛器の選び方

学生にとって家庭脱毛器を購入する一番のポイントは「値段」だと思われます。

 

中学生〜高校生は使えるお金も限られる事が多いので、できれば安い脱毛器が良いですよね。 

 

今回紹介する脱毛器の値段比較はこんな感じになります。

 

Datsumo Labo Home Edition 2

71,478円(税込)

ケノン

69,800円(税込)

ドクターエルミスゼロ

54,180円(税込)

トリア プレシジョン

36,000円(税込)

LAVIE

54,780円(税込)

エピレタ(セール時)

19,000円(税込)

 

表にしてみてみると一番安く購入できるのはエピレタになります。

 

「なんでもいいから安いのが欲しい!」と考えている人はエピレタをおすすめしますが、脱毛の効果、照射範囲、照射数、長期使用などを合わせて考えていくと総合的に優れた家庭脱毛器を選ぶことが大切です。

 

値段も重要ですが、家庭脱毛器を選ぶ際に見るべき点を比較していきながら見ていきましょう。

 

 

脱毛方式

脱毛器を購入するにあたって「脱毛方式」も重要なポイントにもなってきます。

 

各脱毛器の方式を比較していきましょう。

 

Datsumo Labo Home Edition 2

記載なし(光脱毛)

ケノン

USPL方式(光脱毛)

ドクターエルミスゼロ

IPL方式(光脱毛)

トリア プレシジョン

ダイオードレーザー(レーザー脱毛)

LAVIE

IPL方式(光脱毛)

エピレタ

HPL方式エピレタの特許技術(光脱毛)

 

方式は大きく分ければ「フラッシュ式」「レーザー式」の二つに分けられますが、家庭脱毛器を購入する場合、紹介する「トリア プレシジョン」を除けば全て光脱毛方式になります。

 

個人的には光脱毛(フラッシュ)方式をおすすめします。

 

レーザー脱毛は「効果がシッカリと出る」「濃い毛でも効果的」と脱毛におけるメリットは高いのですがその半面、「刺激が強く肌トラブルになりやすい」「照射範囲がかなり狭いので自分で脱毛するのには向いていない」というデメリットもあります。

 

光脱毛は「効果がない」と一昔前までは言われていたのですが、最近では男性の濃い毛に対しても効果を発揮するほどです。

 

「肌荒れの心配が少ない」「バリエーションが多く選びやすい」「シッカリと効果を感じられる」などおすすめです。

 

 

冷却機能

家庭脱毛器であっても脱毛に痛みはつきものです。

 

しかし、冷却機能によって痛みも変わってくるので各脱毛器の冷却機能についても比較していきましょう。

 

 

Datsumo Labo Home Edition 2

あり(直接クーリング機能)

ケノン

記載なし

ドクターエルミスゼロ

記載なし

トリア プレシジョン

記載なし

LAVIE

記載なし

エピレタ

記載なし

 

今回紹介する中で冷却機能がついているのはDatsumo Labo Home Edition 2のみになります。

 

家庭脱毛器であれば冷却機能は個人的にそこまで重要では無いと考えます。

 

自身で脱毛する場合、保冷材で冷やしながら脱毛するので冷却機能にそこまでの重要性を求める必要はないと思います。

 

 

照射範囲

自分で脱毛するとなるとかなり時間がかかってしまいます。なるべくなら照射範囲が大きい脱毛器が良いですよね。

 

脱毛器を比較してみていきましょう。

 

 

Datsumo Labo Home Edition 2

記載なし

ケノン

3,5㎝×2㎝

ドクターエルミスゼロ

記載なし

トリア プレシジョン

1㎝の円型

LAVIE

3㎝×2㎝

エピレタ

3㎝×0,9㎝

 

照射範囲は脱毛器を選ぶ際に重要なポイントの一つだと思います。

 

自分で脱毛をする際に時間がかかってしまうのでなるべくなら広いカートリッジをおすすめします。

 

 

今回紹介している中であれば「ケノン」がかなりおすすめです。

 

記載されている照射範囲は通常タイプのカートリッジであり、追加でさらに大きい「3,7×2,5㎝」のカートリッジの交換も可能なので大きさを求める人はケノンがおすすめです。

 

逆に効果が高いレーザータイプだと円型の1㎝となってしまい時間がかかってしまうので選ぶ際には注意が必要なポイントです。

 

フラッシュ式で効果が期待できなかった場合や髭や太い毛にという時はレーザーを試してみるといいですね

 

 

カートリッジ交換

脱毛器にカートリッジが備え付けられ、照射パワーや回数など各カートリッジによって異なるので脱毛器を選ぶ際の重要なポイントになります。

 

比較してみていきましょう。

 

Datsumo Labo Home Edition 2

本体のみ

ケノン

カートリッジ交換あり

ドクターエルミスゼロ

本体のみ

トリア プレシジョン

本体のみ

エピレタ

本体のみ

LAVIE

カートリッジ交換あり

 

家庭脱毛器を購入する場合はカートリッジ交換がある物をおすすめします。

 

カートリッジ交換ができない脱毛器の場合は、照射回数が無くなると本体ごと買い替える必要があるので長期的に見てコスパのいい交換できる脱毛器をおすすめします。

 

もちろん照射回数が多い脱毛器であれば本体のみの脱毛器でも問題ありません。

 

 

それぞれの照射回数と顔VIO対応も掲載しておきます

 

Datsumo Labo Home Edition 2

45万回

顔VIO◎

ケノン

50万回〜300万回

顔VIO◎

ドクターエルミスゼロ

60万回〜120万回

顔V◎IO×

トリア プレシジョン

記載なし

髭V◎鼻上lO×

LAVIE

10.5万回

顔VIO◎

エピレタ

15万回

鼻下V◎目元IO×

 

 

結局おすすめは?

価格の高いもの安いもの様々ありますが結局のところおすすめはこの2つです

 

 

にこるんがおすすめしている

「Datsumo Labo Home Edition 2nd」

 

 

売れ筋常にナンバー1

 「ケノン」

 

 

脱毛器は金額がそこそこするため、親子で一緒に使われるという方も多いです。「娘や息子と一緒に、お母さんと一緒に」という使い方もおすすめです

 

特にカートリッジ交換できるものは長く使える製品だと思うので長期的視点で、さらに自分への投資として購入を検討してみてはいかがでしょうか

 

 

まとめ

以上、学生向け脱毛器をご紹介しました

 

今回ご紹介した脱毛器は「学生向けに」といっても学生用ではないので20代も50代も是非試してみてください。

 

購入はちょっとという方はレンタルも是非