コインチェックの始め方、口座開設登録方法!20枚の画像を使って詳しく解説!

 

今回は国内の仮想通貨取引所アプリダウンロード数No.1のコインチェックについて、その登録方法を紹介していきたいと思います。

 

本記事を読むことで以下のことが簡単に分かります。

 

1.コインチェックのアカウント作成方法

2.コインチェックで本人確認をし、取引開始する方法

3.2段階認証を行いハッキング対策をする方法

 

 

 

コインチェックの口座開設方法

では早速説明していきますが、まずはコインチェックに登録する前に準備しておいた方が良いものから解説していきたいと思います。

 

 

準備するもの

まず最初にコインチェックの新規登録において必要なものを準備していきましょう。

 

 

必要となるのは下記の4つ

1.本人確認書類(運転免許証、個人番号カード、パスポート等)

2.メールアドレス

3.銀行口座

4.携帯電話番号

 

 

コインチェックのアカウント作成

 

コインチェックの公式サイトにアクセス

 

上記の物が用意できましたら下記のコインチェックの公式サイトにアクセスします。

 

公式サイト

 

 

 

会員登録を完了させる

 

 

するとこちらの画面が表示されると思いますので、緑色の会員登録ボタンをクリックします。

 

 

クリックした後は早速メールアドレスとパスワードの設定画面が出てくるので、最初に用意したメールアドレスと、自分で好きなパスワードを決め入力し、私はロボットではありませんの欄にチェックを入れ会員登録のボタンをクリックしてください。

 

確認メールが送信された旨のメッセージが表示されますので、自分のメールフォルダを確認しメールに記載されているリンクから登録画面に飛びます。

 

 

リンクをクリックすると直接自分のアカウントのページに飛ぶことができ、会員登録が出来ていることが確認できるかと思います。

 

 

ただし、こちらの画像を見ていただいたら分かる通り、各種重要事項の確認と本人確認書類の提出がまだ出来ていません。

 

これらの事を完了させないと実際の取引は出来ませんので、ここからさらに取引が出来るようになるまでの手順を解説していきたいと思います。

 

 

重要事項の承諾

 

自分のアカウントのページの「各種重要事項を確認する」というボタンを押すと重要事項の一覧が出てきますので、全てにチェックマークを入れ「各種重要事項に同意、承諾してサービス利用を開始する」と記載されているボタンをクリックします。

 

 

クリックすると上記のような画面になりますので、下の本人確認書類を提出するボタンから本人確認に移ります。

 

 

電話番号認証

 

本人確認書類の提出に移ろうとすると、先に電話番号の確認を求められますので、電話番号を入力してSMSを受信します。

 

コインチェックは2022年現在、本人が海外在住の場合取引が行えませんが、電話番号認証で用いる番号自体は筆者が海外の携帯電話番号で試してみたところ問題なく行えました。

 

その場合は電話番号の冒頭に国固有の識別コード、例えばアメリカの場合は+1をつけてから入力してください。

 

SMSが届いたら、記載の6桁の認証番号を入力して電話番号認証は完了です。

 

 

アプリのインストール、ログイン

 

電話番号認証完了後、以下のような画面が出てきて、アプリでの本人確認書類の提出を求められます。アプリを使えば簡単に本人確認書類の提出が出来るのでここからはアプリに移行して解説していきたいと思います。

 

万が一アプリが使えない場合でも、以下画面の「アプリが使えない、現住所記載の書類をお持ちでない方はこちら」というリンクから、パソコンからも本人確認書類の写真をアップロードして送ることができますのでご安心ください。

 

アプリのQRコードを表示という青いボタンを押していただくとアプリのダウンロード画面に飛べますのでそこから早速インストールしていきます。

 

アプリを開くといきなり仮想通貨の現在価格や、過去の価格推移を現したチャートなどが掲載されている画面が出てきますが、この時点ではまだログインできていませんので、一番下の右から二つ目のタブ「ログイン」を選択してください。

 

 

すると以下の画面に遷移しますので、コインチェックのウェブサイトに登録した時のメールアドレスとパスワードを入力します。

 

 

その後登録の携帯電話のSMSに認証コードが送られますのでそちらに記載されている6桁の認証番号を入力しログイン完了です。

 

 

本人確認手続き

 

基本情報の入力

 

さて、アプリのインストールとログインが行えた後は、いよいよ本人確認手続きに入っていきます。

 

SMSで送られてきた認証番号を入力後は以下のようなページに戻っていると思いますので、画面の一番下中央にある「本人確認」というタブをクリックします。

 

 

クリックすると以下のような画面になります。電話番号の確認はウェブサイト上ですでに行えていますので、基本情報の入力というところを押して進めていきます。

 

 

氏名は本人確認書類に記載されている物を入力します。その後、生年月日、性別、国籍、住所、職業、業種、金融資産状況、資金の性格(余裕資金か生活資金か)、主な利用目的、取引の経験について回答していきます。

 

最後に外国PEPsについて聞かれます。外国PEPsというのはなかなか聞きなれない単語だと思いますが、簡単に説明すると、身内に外国の政府の人間がいるかどうか(例えば父がアメリカで大臣をやっている等)ということです。

 

これを確認するのは、公的な立場が上位の者はその社会的地位によりマネーロンダリングをしやすいということ、それに加え名義を悪用されやすいということが理由です。

 

 

本人確認書類の提出

 

基本情報の入力が終わったら、いよいよ本人確認書類の提出です。

 

STEP3 本人確認書類のところを押していただくと、次の画面に進みます。

 

 

自分の提出できる身分証明書のところを押すと、以下の画像のように、確認のためにメールを送信しましたと出てくるため、自分のメールフォルダにメールが来ているかどうかを確認し、メールに記載のリンクをクリックして先へ進んでください。

 

 

リンクをクリックすると規約が出てきます。画像では同意して次へ進むボタンが青くなって押せるようになっていますが、これは一番下までスクロールしたからです。

 

しっかり一番下までスクロールしないと押せないようになっているのでご注意ください。

 

 

次へ進むと以下のような注意点が表示されます。

 

特に申請の途中でブラウザを閉じてしまうと最初からやり直さなくてはいけない場合があるのでご注意ください

 

確認して次へ行くと以下のような撮影画面に移ります。

 

運転免許証の画像の後は、顔写真、それに加えて顔を映して首を振るという動画での確認があります。

 

 

写真及び動画を提出し審査が完了すると実際にコインチェックで仮想通貨の取引が出来るようになります。

 

 

2段階認証の設定

以上で取引は出来る様になりますが、ハッキングなどの防止のため2段階認証の設定をしておくことを強くオススメします。

ホーム画面の右下のアカウントというタブを押すと、このような画面になりますので、設定→2段階認証設定と進んでいきます。

 

 

2段階認証設定のところを選択し、セットアップキーをコピーしてから、指示に従って認証アプリをインストールし、セットアップキーを入力します。

 

この時にセットアップキーの入力欄の上にアカウントの入力欄もあって何を記入すれば良いか分からない方もいると思いますが、ここにはコインチェックのログイン時に登録したメールアドレスを入力すれば大丈夫です。

 

 

 

お疲れ様でした。

 

 

本人確認と2段階認証が終わればいよいよ仮想通貨の取引の開始です。

 

 

購入も簡単ですぐに始められます

 

 

 

コインチェック公式

 

 

 

 

まとめ

以上、コインチェックの口座開設方法を解説しました

 

今後も本ブログでは読者の皆さんのお役に立てるような仮想通貨の情報提供を行なっていければと願っておりますのでよろしくお願いします!