DreamNドリームンの始め方と使い方【寝て仮想通貨が稼げるアプリ】

 

 

最近仮想通貨業界ではMove to Earn(動きながら稼ぐ)Learn to Earn(学びながら稼ぐ)Play to Earn(遊びながら稼ぐ)など、○○しながら仮想通貨を稼ぐ系のアプリが流行っています。

 

その流れの中で、新たにSleep to Earn(寝ながら稼ぐ)を提唱しているのが、ドリームンというアプリです。

 

実はドリームンはまだリリースされていないので、この記事で説明するのは先にホワイトペーパー(プロジェクトの説明をしているドキュメント)の情報のみになります。

 

とはいえ、既に世に出て有名になってしまっているアプリと比べて、まだそんなに知られていないドリームンであれば今のうちに情報を得ておき、リリースされた時にすぐ行動できるようにしておけば、上手く稼ぐことができる可能性があります。

 

 

ドリームンの基本情報

ドリームンは寝ている時間をアプリで計測し、睡眠時間に相当する分の仮想通貨を獲得できるアプリです。

 

ブロックチェーンは、海外の大手仮想通貨取引所バイナンスが運営しているBNBチェーンを使用しております。

 

このブロックチェーンの特徴はガス代(仮想通貨取引をする際にかかる手数料)が他のブロックチェーンより大幅に安くなっている点で、2021年にイーサリアムブロックチェーンのガス代が高騰した際に特に注目されました。

 

ドリームンで使用する仮想通貨はDreamNと名付けられています。

 

アプリに先行して既に2022年5月17日から市場で取扱が開始されており、2022年7月時点での価格は1DreamN=約13円となっています。

 

ちなみに2022年5月17日時点での最初の価格は1DreamN=37.88円でしたので、今はだいぶお得に買えるようになっています。

 

 

ドリームンの特徴

ドリームンの最大の特徴は眠ることで報酬を獲得できることです。

 

アクティビティトラッカーなどのウェアラブル端末と連動して眠っている時間を測定し、それに応じた量のDreamNを獲得できるというシステムになっています。

 

ドリームンの始め方

 

ドリームンを始めるには400DreamNが必要となります。

 

先ほど紹介した2022年7月時点の価格が約13円でしたので、13×400=5200円程度の初期投資で済む予定です。(仮想通貨の価格は変動が激しく記事公開段階ではまた違う価格になっている可能性がありますのであくまで参考程度にしてください)

 

既に有名になってしまっているMove to Earn(動きながら稼ぐ)系のアプリであるSTEPNの初期投資に必要な額20万円と比べるとだいぶ控えめな投資で済みそうですね。

 

尚DreamNは今のところ日本の取引所では取り扱いがないので、入手するにはコインチェックなどの日本の仮想通貨取引所で元手となる仮想通貨(ビットコインやイーサリアムなど)を買い、それをバイナンスなどの海外取引所に送金しそこからDreamNを元手となるビットコインやイーサリアムなどで買う必要があります。

 

最初に仮想通貨を購入する取引所としてはコインチェックがオススメです。

 

 

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コインチェックはスマホアプリのダウンロード数が日本一で非常に人気です。

 

ただ、2018年1月に起こった「NEM流出事件」などを受けて安全性に疑問を持たれている読者の方も多いと思います。

 

しかしご安心ください、あの事件以来コインチェックの安全性は劇的に改善しました。

 

そもそもNEMが流出してしまったのは、当時コインチェックは顧客の仮想通貨をホットウォレットという、いつでもオンラインからアクセス可能でかつシングルシグという1つの鍵しか掛けない手法で管理しており、ハッキングのリスクが高かったからです。

 

事件後はコールドウォレットというオンラインからのアクセスを限定する手法でかつマルチシグという複数の鍵をかけ、大幅にセキュリティを強化しました。

 

そして特筆すべきなのは、被害総額460億円の全てを顧客に補償したという点です。

 

この点は当時メディアでもおおいに賞賛され、その後コインチェックは見事に復活を遂げ日本一の仮想通貨取引所となりました。

 

こちらのリンクから簡単に口座が作成できるのでやってみてください。

 

また当ブログでもコインチェックでの口座開設方法についての解説記事を掲載しているので良ければ参考にしていただけると幸いです。

 

DreamNが入手できたら、それをドリームンのアプリと対応しているウォレットに移しましょう。(ドリームンに対応しているウォレットは、MetamaskとTrustWalletの2種類です)

 

ドリームンの稼ぎ方

 

ドリームンの稼ぎ方は非常にシンプルで、400枚のDreamNを入れたウォレットをアプリと連携した後に、1日6時間以上の睡眠を行うだけです。

 

尚、報酬そのものはDreamNではなくバイナンスコイン(BNB)で支払われるそうです。

 

BNBチェーンを使っているためそうなるようですね。

 

現時点で判明している限り、ドリームンには3種類の稼ぎ方があるようです。

 

シングルモード

シングルモードは一番スタンダードとなる稼ぎ方で、先程説明した通り6時間以上の睡眠を行うことで自分が保有しているDreamNトークンに応じたバイナンスコインが手に入るというものです。

 

後述するリーダーボードでのランクが高いほど報酬の額も大きくなるようです。

 

 

シーズン報酬を狙う

ドリームンではシーズンごとにリーダーボード(ランキング)が作成される予定で、シーズンごとにリーダーボード上での順位に応じてバイナンスコインが贈呈される仕組みとなっています。

 

尚、リーダーボードはブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドのランキングが設定される見込みとなっています。

 

 

チャレンジに参加する

ドリームンでは「チャレンジ」というものが設けられており、参加して与えられたミッションをクリアすれば報酬を獲得することができます。

 

ちなみに参加するには少額の参加料を支払う必要があるのと、ミッションに失敗した場合は報酬が得られないようなのでご注意ください。

 

 

ドリームンの今後の展望

ドリームンのようなSleep to Earn アプリはいくつか発表はされていますが、リリースまで漕ぎ着けているものは2022年7月時点で確認できていません。

 

すなわち、今のうちに情報を入手してリリースと同時に始めることが出来れば先行者利益を獲得できる可能性が高いということです。

 

例えば、STEPNというMove to Earnのアプリはゲーム内でスニーカーNFTを購入して歩いて仮想通貨を稼ぐゲームなのですが、予め情報を知っていたプレーヤーはリリース直後に安い値段でスニーカーNFTを購入できたのに対し、現在始めようとしているプレーヤーはスニーカーNFTが高騰してしまったので20万円もの初期投資が必要になってきてしまっています。

 

このように仮想通貨関連のアプリでは早めに情報を得て先行者利益を獲得することが大切になってくるのです。

 

 

おわりに

ドリームンはMove to Earn関連のゲームなどと違って、まだ世の中にあまり知られておらず、先行者利益を獲得できる可能性があるSleap to Earnアプリです。

 

新たなジャンルに挑戦していくプロジェクトとして今後も見守っていけたらと思います。

 

ここまで記事をご覧いただきありがとうございました。 

 

 

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