ゲーミングキーボードおすすめ10選【FPSプロゲーマー愛用】選び方を解説

 

 

FPSやMMOなどのゲームを有利に進める上で欠かせないゲーミングキーボード

 

有線やワイヤレス、キー配列、価格帯など様々なものが売られていて、同じメーカーのものでも沢山種類があるため、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね

 

そこで今回はゲーミングキーボードの選び方やおすすめのもの、プロゲーマーに人気のモデルをご紹介していきたいと思います

 

 

 

 

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ゲーミングキーボードとは

ゲーミングキーボードは、ゲームを快適にプレイできるように設計されたキーボードのことで、「複数キー同時押し」や「打鍵感」「RBGライト」など様々な面でプレイの快適性を後押ししてくれます

 

通常のキーボードと違うのは、「ロールオーバー」という複数キー同時押しができること

 

通常のキーボードですと、キーを複数同時に押すと操作は認識されませんが、ゲーミングキーボードはキーロールオーバー機能により、キーを複数同時に押しても操作が認識されます

 

また、複数のキーを連続して押した際の誤入力を防ぐ「アンチゴースト」や、キー操作がショートカットして割り当てられる「マクロ機能」など、ゲームに特化したキーボードになっていて操作性に優れているのが特徴です

 

 

通常のキーボードとの違い

・ロールオーバー
・アンチゴースト
・マクロ機能
・打鍵感が良い
・反応速度が速い  etc

 

 

ゲーミングキーボードの選び方

それではゲーミングキーボードを選ぶ際に注目すべきポイントを見ていきましょう

 

 

キーボードを選ぶポイントは次の4つ

・有線と無線で選ぶ
・キーボードの種類で選ぶ
・軸、打鍵感で選ぶ
・キー配列、サイズで選ぶ

 

 

有線と無線で選ぶ

 

ゲーミングキーボードには有線のものと無線ワイヤレスのものがあります

 

ワイヤレスのメリットとしては、配線コードが邪魔にならずデスク周りがすっきりとし、持ち運びがしやすいこと。デメリットとして遅延やバッテリー切れがあり、選べる種類も少なく若干価格は高めです

 

有線のメリットは、バッテリー切れや遅延の心配が無く安定性があること。そしてワイヤレスと比べると価格が安く種類もあるので選びやすいと思います

 

無線にはBluetooth接続と2.4GHz接続の2種類があります。2.4GHzの場合は遅延の心配はほぼありませんが、Bluetooth接続の場合は遅延する恐れがあるので、あまりおすすめではありません

 

特に持ち運びしないのであれば価格面においても有線を選ぶ方が無難ですね

 

 

キーボードの種類で選ぶ


キーボードには次の3つの種類があります

 

 

・メンブレン方式
・メカニカル方式
・静電容量無接点方式

 

メンブレン方式

メンブレン方式のキーボードは、広く一般的なキーボードに採用されている方式で、一枚のシートスイッチが使用されています。

 

メリットとしては、メカニカル式のようにキースイッチが独立していないので安価で製造できること、ホコリなども入りにくい構造で、押下時の静音性も高いです

 

ただ、シートスイッチが一枚なので故障するとキーボード自体を交換しなければならないのが難点

 

メカニカル方式 

メカニカルキーボードは、それぞれのキースイッチが独立しているキーボードのことで、キースイッチ(軸)の色により打鍵感や押下時の軽さ、タイピング音などが異なります。

 

軸は、赤軸、青軸、茶軸、銀軸など使うキーのみを自分好みにカスタマイズできます

 

また、それぞれ軸によってアクチュエーションポイント(作動点)と呼ばれるキーが反応する深さの違いもあり、より浅いものを選ぶと底打ちしなくてもキーが反応するため応答速度が速くゲームに有利となります

 

メカニカル式は耐久性にも優れていますが、万が一壊れた際は、そのキーだけを交換すればいいので手軽。ゲームで使用する際はこちらのメカニカルキーボードを選ぶとよいでしょう

 

 

軸・打鍵感で選ぶ

軸とは、キースイッチのことで、種類としては青軸、赤軸、茶軸、銀軸などがあり、メカニカルキーボードの軸を交換することで、打鍵感や押下圧、打鍵音、アクチュエーションポイントを変えることができます

 

 

主なメカニカルスイッチ

軸色:アクチュエーション:キーストローク:押下圧

 

【Cherry MX】
青軸:2.2mm:4.0mm:60g クリッキー
赤軸:2.0mm:4.0mm:45g リニア
茶軸:2.0mm:4.0mm:55g タクタイル
銀軸:1.2mm:3.4mm:45g スピード
静音赤軸:1.9mm:3.7mm:45g サイレント

 

【Razer メカニカル】
グリーン:1.9mm:4.0mm:50g クリッキー
オレンジ:1.9mm:4.0mm:45g タクタイル
イエロー:1.2mm:3.5mm:45g スピード

【Razer オプティカル光学式】
パープル:1.5mm:3.5mm:45g クリッキー
レッド:1.0mm:3.5mm:40g リニア

 

【ロジクール 薄型GLスイッチ】
GLタクタイル(茶):1.5mm:3.2mm:45g
GLリニア(赤):1.5mm:3.2mm:45g
GLクリッキー(白):1.9mm:4.0mm:50g

【ロジクール Romer-G + GXスイッチ】
Romer-Gタクタイル:1.5mm:3.2mm:45g
Romer-Gリニア:1.5mm:3.2mm:45g
GX Blue:1.9mm:4.0mm:50g
GX Blown:1.9mm:4.0mm:50g タクタイル
GX Red:1.9mm:4.0mm:50g リニア

 

【HyperX】
レッド:1.8mm:3.8mm:45g リニア
アクア:1.8mm:3.8mm:45g タクタイル
ブルー:1.8mm:3.8mm:50g クリッキー

 

【SteelSeries】
QX1:2.0mm:4.0mm:45g リニア
QX2:2.0mm:4.0mm:45g リニア
QS1:1.5mm:3.0mm:45g スピード
OmniPoint:0.4〜3.6mm:3.6mm:45g 調節型

 

青軸:打鍵音は大きめで心地よい打鍵感がある

茶軸:赤軸と青軸の中間で初心者に最適

赤軸:打鍵音は静かで反応が速くタッチが軽い

銀軸:作動点が浅く高速入力に特化している

 

人気があるのは赤軸や銀軸になります。販売するメーカーによってもオリジナルのものや規格が異なるため、実際には使用して相性を見極める必要があります。

 

底打ちした時の微かな金属音が気になる方もいるのでAmazonレビューやYouTube等を確認してみてみましょう

 

 

キー配列・サイズで選ぶ

キーボード選ぶ際には、キー配列やサイズを確認してみてください

 

 

日本語配列と英語配列

キーボードの配列には「日本語配列」と「英語配列」の2種類が存在します。

 

違いとしては、日本語配列の場合カタカナや半角などの「変換キー」がありスペースキーが小さく、エンターキーが大きく作られています

 

一方、英語配列は変換キーが無くエンターキーも小さく、スペースキーが大きいなどの違いがあります。海外ゲームでもキーの割り当てを変更せずに使えるというメリットもありますが、最終的には慣れだと思うので使いやすい方を選択するとよいでしょう

 

テンキーレス 

キーボードにはフルサイズの他に60%サイズやテンキーレス(テンキー無し)があります

 

テンキーでの数字入力にこだわらないのであれば、短いコンパクトなテンキーレスタイプを選択すると場所を取らず、マウスの稼働域を確保できるという利点があります

 

マウスを大きく振るFPSなどでは、大きめのマウスパッドでテンキーレスのゲーミングキーボードがおすすめです

 

60%キーボード

60%キーボードはその名の通りフルサイズの60%で作られたキーボードのこと。テンキーレスで80%なので、かなり小型のゲーミングキーボードになります

 

多少キーが削られている分、操作に慣れは必要になりますが、ゲームをする分にはあまり問題はないかと思います。最近では続々新しい製品が出ているので要チェックです

 

 

おすすめゲーミングキーボード10選

それではおすすめのゲーミングマウスをご紹介していきたいと思います

 

※写真の← →でその他の写真も閲覧できます

 

 

まずはアクチュエーションポイントを変更できるキーボードから

 

可変アクチュエーションキーボードおすすめ2選

Steel Series Apex Pro TKL

 

こちらは若干お値段しますが評価が高い神キーボード。

 

評価が高い一番のポイントは反応速度。OmniPointスイッチ搭載で、アクチュエーションポイントが10段階も変更でき、浅さは0.4mmと他にはない最高峰の反応速度になります。

 

また押し心地も良くFPS等のゲームでは高いパフォーマンスが期待できます。見た目も美しく高級感がありイルミネーションはとても綺麗な仕上がり。

 

テンキーレスは3千円ほど高くはなりますが、マウスが稼働させやすいテンキーレスがおすすめ

 

 

Razer Huntsman V2 Analog

 

こちらも現時点で3万円オーバーの高級ゲーミングキーボード。

 

キーストロークのアクチュエーションポイントが変更可能なRazer アナログオプティカルスイッチを搭載、1.5mm ~ 3.6mmまで0.1mm単位でキー個別に設定可能です 

 

打鍵感はリニアに近くキータッチは軽めで打ち込みやすいです。打鍵音はやや音が気になるので静音とは言えませんね

 

クッション性のあるパームレストがついているので長時間使用しても疲れにくい仕様、Razer Chroma RGB に対応しキー別アンダーグローのライティングがカッコいい一品。

 

 

ゲーミングキーボードおすすめランキングTOP8

Logicool G PRO X

 

売れ筋No.1〜2位!G PRO Xは、プロ向けに作られた人気のメカニカルキーボードで、多くのプロゲーマーが使用しています。

 

本体はテンキーレスでコンパクト、ケーブルは脱着式で持ち運びにも最適。RBGライトが鮮やかに光り暗闇でも見やすいです。

 

簡単にキー交換ができるホットスワップ対応となっていて、標準装備はカタカタ打鍵感のある青軸「クリッキー」、別売で静音の赤軸「リニア」、その中間の茶軸「タクタイル」とGXスイッチの入れ替えも可能。

 

ただ、レビューでは青軸がうるさいという方が多く、赤軸、茶軸を最初から選べると良いとの声も

 

 

Razer Huntsman Tournament Edition

 

価格は1万円前半とお手頃な価格帯でありながらレビュー評価の高い「Huntsman Tournament Edition」

 

キースイッチには光学式リニアオプティカルが採用され高速で好感度な入力をサポート。アクチュエーションは1mmと浅く押下圧も40gと滑らかな触り心地です

 

テンキーレス、RBGライトも鮮やかで見た目も完璧。キーストロークは1億回、耐久性のあるキーキャップを採用し長く使えるコスパの高い商品です

 

 

HyperX Alloy FPS Pro

 

多くのプロゲーマーからも支持されているキングストンHyperXの「Alloy FPS Pro 赤軸」

 

こちらは、FPSプロフェッショナル向けに開発されたモデルで、赤軸テンキーレス仕様で1万円以下とお求めやすい価格になります。

 

キースイッチにはCherry MXの赤軸が採用され、軽いキータッチで入力がしやすく音も静かです。フレームにはアルミ合金が使用され強固で耐久性があり、取り外し可能なケーブル採用でコンパクトで持ち運びにも便利です

 

オプションで銀軸など他の軸も選択OK

 

 

Corsair K65 RAPIDFIRE

CherryMX Speed RGB

 

無駄にタイピングがしたくなるキーボード「K65 RAPIDFIRE」。キースイッチはCHERRY MXの銀軸でスピード重視タイプ

 

銀軸はキーの押し込みがとても浅く、少し押しただけで反応するため誤爆があり慣れが必要、慣れればかなり使いやすいです。一度使うと他のキーには戻れない依存性もありますね

 

テンキーレスでコンパクト、ゲームに特化していて反応速度も速くタイピングの気持ち良いキーボードになります。パームレスト付き、価格もお手頃なので満足度は高い商品だと思います

 

 

Razer BlackWidow Lite

 

1万円以下で購入できるコンパクトで上品なゲーミングキーボード「Razer BlackWidow Lite」

 

キースイッチには、Razerオレンジ軸が採用され、打鍵感はタクタイルのような軽い触り心地で静音性もそこそこあります。それでも音が気になるという方は付属のOリング装着で解消できます

 

配線コードも取り外し可能で持ち運びもしやすいテンキーレスのコンパクトなデザインとなっていて、日本語配列と英語配列が選べますが、日本語配列の方はスペースキーがけっこう短めです

 

バックライトは白色のみになりますが、別色のMercury Whiteに映えると思います。メカニカルキーボードながらRazerはデザイン性も良く上品なので普段使いにも素敵ですね

 

 

HyperX Alloy Origins Core RBG

 

使い勝手が良い、日本語配列、テンキーレス、赤軸、高コスパでおすすめするのは「HyperX Alloy Origins Core RBG」

 

RBGライトの発色も良くライティングの見栄えはトップクラス。キーボードはテンキーレスでコンパクトになっているのでマウスを動かすスペースが確保でき、ケーブルも取り外し可能で持ち運びにも便利です

 

作動点はCherry赤軸より0.2mm浅い、1.8mmの押し心地の良いオリジナル赤軸を採用。キータッチは非常に柔らかく、押した感はあまりないぐらいの軽い押し心地で底打ちしなくても反応します。

 

価格は1万円ほどで購入できるコスパに優れたキーボードです

 

 

Logicool G512

 

指に吸い付くような極上のタイピング感触が堪能できるという2万代後半の高級キーボード「G512」

 

キースイッチはリニアとタクタイル2つからお好みのものを選択でき、人気はRomer-Gリニアで、アクチュエーション1.5mm、静音性は高く滑らかなキータッチで長時間使用しても疲れにくいです

 

アクションや音楽に連動してRBGが光るLIGHTSYNC搭載、色鮮やかなライティングで見た目もカッコよく1680万色の光の演出が楽しめます。アルミ合金を使用したハイエンドモデルということもあり高級感がありますね

 

 

Logicool G913

 

超薄型のワイヤレスキーボードで選ぶなら「G913」。本体は22mmと極限まで薄い設計で高級素材であるアルミ合金で作られています。

 

スイッチはリニア、タクタイル、クリッキーの3つのGLスイッチからお好みで選択できます。おすすめはリニア、接点は1.5mmと浅くソフトなタイピングで音も静かです

 

LIGHTSPEED、Bluetooth2種類の無線接続が用意され用途に応じてワンボタンで切り替えOK。LIGHTSYNC RGB対応でアクションや音楽に反応してライトが鮮やかに光ります。

 

お値段も若干高めですが、同じモデルの有線版「G813」ですとさらに1万円ほど安く購入することができます

 

 

 

 

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まとめ

以上、ゲーミングキーボードのおすすめをご紹介しました

 

お気に召すゲーミングキーボードはありましたか?今回ご紹介したキーボードの中にゲーム人生最高の相棒が現れることを願っております

 

 




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