ゲーミングマウスおすすめ12選【無線・軽量】FPSプロゲーマー愛用、選び方を解説

 

 

FPSやMMOなどのゲームを有利に進める上で欠かせないゲーミングマウス

 

有線タイプや無線(ワイヤレス)、本体重量、価格帯など様々なものが売られていて、同じメーカーのものでも沢山種類があるためどれを選べばいいか迷ってしまいますよね

 

そこで今回はゲーミングマウスの選び方やおすすめのもの、プロゲーマーに人気のモデルをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 




ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスは、ゲームプレイを快適に行うために最適化されたマウスのことで、デザインから形状、応答速度に至るまで最高のパフォーマンスが出せるよう設計されています

 

素早いアクションにも対応するためMMO用にサイドボタンの数が多いものや、FPS用に作られた軽量ワイヤレスマウスなど、用途や自分のプレイスタイル会う最適なマウスを選んでいきましょう

 

 

【ゲーミングマウスの選び方】

・有線タイプと無線ワイヤレス
・軽さ・持ちやすさで選ぶ
・読み取り精度・応答速度で選ぶ
・「FPS・MMO」ゲーム内容で選ぶ

 

選ぶ際に見ておきたい4つのポイントです

 

 

有線タイプと無線ワイヤレス

マウスを選ぶ際にまず注目すべきは、「有線」を選ぶか、「無線(ワイヤレス)」を選ぶかという点

 

有線タイプのメリット

有線タイプのメリットは、本体にバッテリーが無いため充電の必要がなく軽量、有線接続なので遅延もありません。そしてワイヤレスタイプに比べて価格もお手頃なものが多いです。充電切れの心配もなく動作の安定性、軽さで選ぶなら有線タイプですね

 

無線タイプのメリット

無線タイプのメリットは、配線コードが無いため操作性が良くスムーズに動かしやすいこと、離れた場所(10mほど)からでも操作ができます。

 

そしてBluetoothで圧縮変換された場合には、遅延や音飛び、音質の変化が最大の難点ですが、最近では2.4GHzなど超低遅延で接続できるのものがあるのでこちらを選ぶとよいでしょう

 

個人的には配線が邪魔にならない無線タイプで、遅延の無い軽量なものを選べると使い勝手が良いと思うのでワイヤレスがおすすめです

 

 

軽さ・持ちやすさで選ぶ

一旦ゲームをしだすと長時間マウスを動かすこともあるので、選ぶ際はなるべく負担やストレスのない、軽いものや持ちやすいものを選んでみましょう

 

最近では軽量なワイヤレスマウスがトレンドになっていて、多くのプロゲーマーも使用しているということもあり、各メーカーも次々に新しいモデルを販売しています

 

マウスの持ち方としては「つかみ持ち」「つまみ持ち」「かぶせ持ち」の3種類

 

【かぶせ持ち】
マウスの全体を覆いかぶせるような持ち方

 

【つまみ持ち】
手のひらは触れず指先だけでつまんだ持ち方

 

【つかみ持ち】
指先と一緒に手のひらもマウスに触れている持ち方

 

マウスの設計においても左右対称やそれぞれ持ち方に応じたエルゴノミクス形状になっているので、自分の持ちやすい持ち方に応じたマウスを選んでみてください

 

 

解像度・応答速度で選ぶ

DPI

DPIはマウスを1インチ動かした時にカーソルが 移動するドットの数を表した数値。DPIの数値が高いほどカーソルの移動距離が長くなります。

 

レポートレポート

レポートレート(ポーリングレート)は、PCとマウスの間で1秒間に何回交信するかを示した値。1000Hzが一般的で、ポーリングレートが高いほど応答速度が速くなり、遅いほど情報量が少なく遅延が生じます。

 

IPS

IPS(トラッキング速度)は、マウスを動かした時にどれぐらいの速度まで感知するかを表したもので、IPSが高ければマウスを高速で動かしても反応しますが低ければ反応は鈍くなります

 

最近では、ポーリングレート8000Hzと応答速度が世界最速ものやIPSが400〜650、DPIが最大25000Hzなどゲームを有利に進めることができるマウス次々に販売され、競争が激化しています

 

とはいえ、高い数値も大事ですが何より自分に合った動かしやすいもの、そしてそれぞれゲームの種類や感度に合った最適なマウスを選びましょう

 

 

「FPS・MMO」ゲーム内容で選ぶ

FPSで遊ぶ

FPSで遊ぶ際に注目すべきは、エイムのしやすさに関わってくる感度調整。感度(センシ)は、DPIとゲーム内設定で決定します 

 

まずはゲーム内でキャラクターが180°視点を回転するまでにどれだけマウスが動いたか「振り向き」を見ていきましょう

 

①低感度(ローセンシ):振り向き20cm〜

【400DPI・800DPI】

 

②中感度(ミドルセンシ):振り向き15~20cm
【800DPI】

 

③高感度(ハイセンシ):振り向き~15cm
【800DPI・1600DPI】

厳密な数字はわかりませんが、おおよそこのような感じ

 

DPIが高いハイセンシのメリットは少しの操作で大きく早く動作できること。ただミリ単位の正確性が求められるため安定性が低くなり、操作の難易度は高いと言えます。どちらかと言うとハイセンシの場合は重めのマウスが最適

 

一方DPIの低いローセンシの場合には動作は遅めですがエイムが合わせやすく安定性があります。低く過ぎる場合はエイムを合わせるまでに時間がかかるため、低過ぎも良くありません。

 

迷われた方は、とりあえず400DPIか800DPIあたりを選んでみてください。ローセンシの場合は軽めのマウスが使いやすいかと思います

 

 

MMOで遊ぶ

MMOをプレイする際に注目するのは「プログラム可能なボタンの数」。MMO用マウスはボタンの数が多く、サイドに12個ほどボタンが付いているものが多いです

 

ボタンの数が多いことでキー操作をショートカットして割り当てられるため素早く様々な動作に対応できます。MMORPGで遊ぶ際は「MMO用」と書かれたボタンの多いものを選んでみてください

 

 

おすすめゲーミングマウス12選

それではおすすめのゲーミングマウスをご紹介していきたいと思います

 

※写真の← →でその他の写真も閲覧できます

 

まずはFPSに最適な軽量ワイヤレスマウスから

 

 

FPS向け軽量無線ワイヤレスゲーミングマウス

Logicool G703h

 

ワイヤレスでハイスペックながら1万円以下で購入できるコスパに優れた「Logicool G703h」

 

本体は、手の大きめの方でも持ちやすいやや大きめサイズになっていて、フィット感も抜群、重量は95gと重過ぎず軽過ぎず動かしやすい重さです

 

最新のHERO25センサーを搭載し、解像度は最大25600DPI、ワイヤレスの接続性もよく遅延も全くありません。

 

バッテリーは最大60時間と長持ちし、別売の自動充電パッドや、有線でも使えるのでバッテリー切れの心配も不要。売れ筋ランキングでも常に上位に入るほど人気のマウスです

 

形状:左右非対称
重量:95g
ボタンの数:6つ
センサー:HERO 25K
DPI:100〜25000
IPS:400
接続方式:LIGHTSPEEDワイヤレス

 

 

Logicool G Pro Wireless

 

Logicool G Pro Wirelessは、数多くのプロゲーマーの意見を取り入れて制作された最強のゲーミングマウス。バッテリーを含め本体重量は80gとワイヤレスなのに超軽量です。

 

プロゲーマーの使用率も高い人気のプロ向けデバイスですが、初めての方でも扱いやすく操作性も良好

 

また左右対称に作られているので右利き左利き、持ち方問わず誰でもフィットしやすい形状になっています。接続性も良く最新技術LITESPEEDにより遅延の無い安定したパフォーマンスを実現。

 

バッテリーは満充電で60時間稼働、別売でプレイ中も充電できるPOWERPLAYに対応。プロお墨付きの間違いないアイテムです

 

形状:左右対称
重量:80g
ボタンの数:8
センサー:HERO 25K
DPI:100〜25000
IPS:400
接続方式:LIGHTSPEEDワイヤレス

 

 

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

 

世界中のプロゲーマーが使用しているG PRO X SUPERLIGHT。Amazonレビューでも4.7と非常に評価が高く「現状最強のマウス」との呼び声も高いです。

 

特筆すべきはやはり本体重量で、ワイヤレスマウスの中で最も軽い63gという超軽量化を実現。

 

ソール部分も改良されていて滑りも良くスムーズな操作が可能でエイムのしやすさも良好です。バッテリーは満充電で70時間も稼働。

 

LIGHTSPEEDワイヤレスにより接続性も良く遅延もありません。G PRO X SUPERLIGHTは、軽快な動作ができると好評のアイテムですが、あまりにも軽過ぎるという方は、前作G Pro Wirelessもありですね

 

形状:左右対称
重量:63g
ボタンの数:5
センサー:HERO 25K
DPI:100〜25000
IPS:400
接続方式:LIGHTSPEEDワイヤレス

 

 

SteelSeries Aerox 3 Wireless

 

こちらもワイヤレスながら66g超軽量化を実現したハニカム構造マウス。Quantum 2.0 ワイヤレステクノロジーにより遅延はなく、スピード、安定性を兼ね備えたトップクラスのゲーミングマウスです

 

左右対称で左側にボタンが付いている右手エルゴノミクスデザインになっていて、つまみつかみ持ちに最適。

 

ワイヤレスは2.4GHzに加え、多目的に使えるBluetooth 5.0を採用しています。バッテリー持ちも最長で200時間の稼働、USB-Cケーブルでプレイしながら充電もOK 

 

穴開きながら耐水性防塵性耐久性もあり、RBGライトが映える一品です

 

形状:左右対称(右手用)
重量:66g
ボタンの数:6
センサー:TrueMove Air(オプティカル)
DPI:200〜18000
IPS:400
接続方式:2.4GHz /Bluetooth 5.0 無線

 

 

Razer Viper Ultimate

 

ワイヤレスで軽量、多くのプロゲーマーも愛用しGProと同じく評価が高い「Viper Ultimate」

 

本体は74gと軽量、左右対称でお尻はちょい低め、つまみつかみ持ちに相性◎、両利きに対応して左右にサイドボタンがついていますが使わない場合は無効化OK。テフロンソールの滑りもよく操作性はかなり良いです

 

バッテリー持ちは70時間と長持ち、付属の充電ドックが便利で、マウスを置くだけで簡単に充電できます。

 

非接触の光学式スイッチによりチャタリングを起こさない設計になっていて応答速度も高速です。見た目もオシャレ、GProと比較しても引けを取りませんね

 

形状:左右対称
重量:74g
ボタンの数:8
センサー:Razer Focus+
DPI:最大20000
IPS:650
接続方式:Razer HyperSpeed ワイヤレス

 

 

ASUS ROG Keris Wireless

 

コスパ抜群!安価な軽量ワイヤレスで選ぶなら「P513 ROG Keris Wireless」

 

本体重量は79g、内部ハニカム構造により見た目を損なうことなく軽量化を実現。価格も1万円未満とお手頃価格です。形状は左右非対称、若干小さめでつまみつかみ持ちに最適。フィット感が良く万人受けする握り心地の良いデザインです

 

接続は有線、2.4GHz、Bluetoothと3つから選択できバッテリー稼働は最長78時間と長持ちします。交換可能な静音スイッチとサイドボタンが付いているので自分で分解して気分に応じてカスタマイズすることも可能です

 

低価格ながら特に欠点は無く全体的にバランスの取れたコスパの良いマウスだと思います

 

形状:左右非対称(右手用)
重量:79g
ボタンの数:6
センサー:PAW3335
DPI:最大16000
IPS:400
接続方式:有線/Bluetooth/2.4GHz/

Razer Orochi V2

 

コンパクトで超軽量、電池式のワイヤレスマウス「Razer Orochi V2」

 

Orochi V2は、単3か単4電池のいずれかで駆動する電池式タイプのマウス。本体重量は60g、電池は単3(アルカリ24g)単4(リチウム7gアルカリ11g)ほどなので単4リチウムを使えば67gとかなり軽量、価格も1万円以下なのでコスパは良好です

 

左右対称で比較的小柄なマウスなので手の小さい方に合う設計、遅延は無くPTFEソールの滑りも良く操作は快適です

 

またトップカバーのcustomが可能で(別売)色とりどりのカラーバリエーションが選択でき、飽きの来ない仕様になっています

 

こちらも特に目立った欠点もなくレビュー評価の高めなマウスになります。価格帯と性能、使いやすさ全てにおいて丁度よいですね

 

形状:左右対称
重量:60g
ボタンの数:6
センサー:Razer 5G
DPI:最大18000
IPS:450
接続方式:HyperSpeed Wireless/Bluetooth

 

 

FPS向け有線ゲーミングマウス

FinalMouse Ultralight 2

 

世界一のe-sportsマウスを作るべく細部までこだわり抜いて設計された神マウス「FinalMouse Ultralight 2」

 

重さはわずか47gとめちゃくちゃ軽いです。極限まで肉抜きされたハニカム構造により超軽量化を実現、さらにファントムコードを採用し摩擦を減らし取り回しが良く快適なマウス操作が期待できます

 

サイズは小さめなので手の大きな方は小さく感じるかもしれませんが、付属のINFINITYSKINにより自分好みにカスタマイズも可能です

 

若干お値段お高いような気がするので、1万円を下回ると買いやすいかもしれませんね

 

形状:左右対称
重量:47g
ボタンの数:6
センサー:PixArt PMW3360
DPI:400, 800, 1600, 3200
IPS:250
接続方式:有線

 

 

BenQ Zowie EC1

 

こちらも多くのプロゲーマーが愛用するBenQ ZowieのECシリーズ。EC1はLサイズ、EC2はMサイズでどちらも右利き用。

 

形状は人間工学に基づいたエルゴノミクス形状になっていて、手の大きい方でもフィット感が良く、かぶせ持ちやつかみ持ちに相性のよい製品です

 

背面にはレポートレートとDPIを自由に変更できるボタンを配置。光る装飾は無く、有線、EC1が97g、EC2が90gでやや大きめですが、ボタンの押しやすさ耐久性にも優れていますしフィットする方は使いやすいと思います。価格は1万円以下とお手頃価格

 

シリーズは「EC、FK、ZA、S」の4種類、ほぼ形状の違いでプロゲーマー使用率が多いのは左右非対称右手エルゴノミクスデザインのECシリーズ

 

形状:左右非対称(右手用)
重量:EC1:97g、EC2:90g
ボタンの数:5
センサー:3360センサー
DPI:400, 800, 1600, 3200
IPS:250
接続方式:有線

 

 

MMO向け多ボタンゲーミングマウス

Razer Naga X 

 

軽量かつ低価格、MMO向け多ボタンマウスで選ぶなら「Razer Naga X 」

 

Nagaシリーズの中でも最軽量、多ボタンマウスながら重さは85gとめちゃくちゃ軽いです。形状はエルゴノミクス設計(右利き用)により握りやすく、軽いので長時間使用しても疲れにくく操作は快適。

 

左右クリックボタンには最新オプティカルスイッチが搭載されクリック感、クリック音も良くチャタリングの心配も不要です

 

チルトホイールは無しでプログラム可能なボタンは16個、ボタンは小さめなので多少慣れは必要ですが、慣れさえすれ満足度は高いと思います

 

こちらは多ボタンマウスが初めてという方のための廉価版となっているので、これからMMOで遊ぶ方はまずはこのマウスから

 

形状:左右非対称(右利き用)
重量:85g
ボタンの数:16
センサー:Razer 5G オプティカルセンサー
DPI:最大18000
IPS:450
接続方式:有線

 

 

Logicool G600t

 

安価な多ボタンマウスで選ぶならロングセラー商品「G600t」

 

MMO用マウスといえば「G600t」というぐらい定番のマウス。形状はやや大きめで横にGシフトボタンがあるのでワイドな感じです。

 

Gシフトは、同じボタンでもシフトボタンをホールドすることで切り替えができる機能。通常の12個に割り当てられたショートカットをG シフトを使うことにより、更に倍増できるという優れもの。

 

この機能が便利でG600tは2016年発売より長年MMO用の定番として売れ続けています。若干重めですが、MMOで選ぶならG600tかnagaシリーズがおすすめです

 

形状:左右非対称(右利き用)
重量:133g(マウスのみ)
ボタンの数:20
センサー:不可視レーザー
DPI:200〜8200
IPS:160
接続方式:有線

 

 

Razer Naga Pro

 

人気のNagaシリーズ上位モデル「Razer Naga Pro」。価格は1万円後半とお高めですが、プログラム可能なボタンは20個、無線接続と魅力的な装備が充実しています

 

FPS/MOVA/MMOなど遊ぶゲームに応じた3種類のサイドプレート(2、6、12ボタン)が用意され、ゲームを変更する際に瞬時に脱着することができます

 

高性能オプティカルスイッチ搭載、最大100時間接続のバッテリー、ips650、解像度20000dpi、とスペックも申し分ありません。

 

多ボタンマウス唯一のワイヤレスということで、ちょっと頑張って購入する値はあると思います。超便利な充電ドック付きも販売中です

 

形状:左右非対称(右利き用)
重量:117g
ボタンの数:19+1
センサー:Focus+オプティカルセンサー
DPI:20000
IPS:650
接続方式:Razer HyperSpeed Wireless/
Bluetooth/有線

 

 

スマホでMMORPGをするなら魔剣伝説。ハマること間違いなしです

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一番人気FPSならCall of Duty®: Mobile

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まとめ

以上、おすすめのゲーミングマウスをご紹介しました

 

お気に召すマウスはありましたでしょうか?

今回ご紹介したマウスの中にゲーム人生最高の相棒が現れることを願っております

 

 




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