内部リンク貼り方と最適化する8つのポイント【WordPress初心者SEO】キラーページとは

 

 

 

ブログをスタートさせて、ある程度記事が貯まってきたらブログ内の回遊を促すために内部リンクというものを設置します

 

 

検索エンジンから流入してきたユーザーに対して、関連記事へ誘導するための導線作りを行うことで悩みの解決や成果へと繋げていきます

 

 

今回はワードプレス初心者向けSEOとしてhtml内部リンクの効果的な貼り方と最適化のポイント、キラーページの書き方についてご紹介したいと思います

 

 

 

 

 

 

ブログ内で紹介しているおすすめのアプリです【漫画アプリ、ゲームアプリ、ライブ配信アプリ、オンクレ、マッチング、稼げるアプリなど】

 

 

 

内部リンクの種類

内部リンクには3つの種類があります。それぞれ目的や特徴を踏まえて設置していきましょう

 

 ・テキストリンク
 ・バナーリンク
 ・ブログカード

 

 

テキストリンク

一般的にブログカードよりテキストリンクのほうがクリック率が高いとされています。文章に溶け込みやすいため内部リンクにも外部リンクにもこのテキストリンクが有効。スマホのスクロールで見逃されやすい場合はリンクを枠で囲うと効果的です

 

 

バナーリンク

バナーリンクは画像にリンクを埋め込んだもの。若干、広告感が出てしまうので敬遠されてしまいますがインパクトはあります。設置する場合はクローラーに内容が伝わるようにalt属性の設定をしましょう

 

 

ブログカード

ブログカードは画像や本文がわかりやすいように表示されているカードタイプの内部リンク。ユーザーに対して視覚的に誘導することができるので回遊率のアップにはこちらの設置が必須です

 

 

内部リンクの貼り方


作成したブログ記事と合わせて関連した記事も、ついでに読んでもらうためには、内部リンクを最適化することが重要です

 

 

内部リンクはSEOとしての効果が高くユーザーにもクローラーにも重要な役割を果たします

 

 

まずは内部リンク貼り方について簡単にご紹介します

 

 

テキストリンクを貼る

通常のテキストによるリンク、テキストエディタに書き込みます

 

<a href="内部リンクURL>アンカーテキスト</a>

 

WordPressの場合


この鎖のアイコンをクリック、もしくは挿入『リンクの挿入・編集』からURLを貼り付け、歯車マークより、リンク文字の編集が行なえます

 

 

 

ブログカードを貼る

ブログカードはWordPressの各所テーマにより関連記事の挿入ができます。その他にはプラグインでも設置が可能です

 

DIVERですとこういう感じ

 

 

 

内部リンクの設置箇所

内部リンクはコンテンツ内以外にも各所に設置することができます。クローラーの巡回をスムーズにさせるという利点もあるので、簡単に設置できるものは設置しておくと良いでしょう

 

 ・コンテンツ内
 ・パンくずリスト
 ・グローバルナビ
 ・サイドバー・フッター
 ・サイトマップ

 

 

内部リンクのメリットと効果

内部リンクを設置するメリットは4つ

 

 ・クローラーのスムーズな巡回
 ・読者の知りたい情報への誘導
 ・回遊率や滞在時間の向上
 ・リンクを集めた記事への評価が高まる

 

 

内部リンクの設置にはユーザーとクローラーに対してSEO効果が期待されます

 

 ・ユーザーに対する効果
 ・クローラーに対する効果

 

 

ユーザービリティの向上

ユーザーに対しての効果は、関連性の高いリンクを設置することで、ユーザーが自ら探す必要も無く、より詳しい情報にたどり着けること

 

それにより回遊率滞在時間を伸ばすことが期待できgoogleからの評価も高まっていきます

 

 

クローラビリティの向上

クローラーは設置されているリンクを辿ってブログ内を巡回し記事をインデックス(データベース登録)していきます

 

内部リンクを適切に設置することによりクローラーが巡回しやすいようクローラビリティを向上させるのがポイント

 

逆に言えばリンクの無い孤立した記事はクロールされないので検索結果にインデックスされにくくなります

 

 

 

それぞれSEO効果が期待され、スムーズな導線作りが求められます。注意点としては、関連性の無いリンクをやたらと貼る行為は、Googleの評価を下げてしまうため避けるようにしましょう

 

 

内部リンク最適化のポイント


内部リンク最適化のポイントは次の通り

 

 

  • 関連性の無いリンクを貼らない
  • テキストリンクにキーワードを入れる
  • 質のいい記事同士を繋ぐ
  • 重要なページへリンクを集める
  • 記事を孤立させない
  • パンくずリストの設置
  • グローバルメニューの設置
  • サイトマップの設置

 

 

まずはロングテールキーワードで上位表示を狙っていきます。ロングテールキーワードは、ミドルキーワードとビッグキーワードに比べ被リンクが無くてもブログ立ち上げ当初より上位表示が可能になります

 

 

ロングテールキーワードを上位表示させた後ミドルキーワード記事を作成し、ロングテールキーワード記事からの内部リンクを当てるという書き方で、更にはミドルキーワードからビッグキーワードへと繋げていきましょう

 

内部リンク最適化

 

このようなイメージでカテゴリーからTOPページへ内部リンクを構築するとSEOとしての評価が高まりビッグワードでも上位表示が可能となります。またユーザーに対しても関心のあるページへスムーズに誘導することができます

 

 

 

 

キラーページとは


キラーページとは、成約を狙いに行くページのこと

 

アフィリエイト記事には2つの種類があります

 

 ・PVを集める集客用ページ 
 ・CVを狙う成約用ページ  

 

 

あくまでも集客用ページはキラーページに読者を流すためのもので、PVが集まっているからといって不必要に広告を貼り付けていくのは御法度

 

 

結果的に関連性の無い広告を貼り付けたり登録させたい感丸出しの違和感のある記事になってしまいます

 

 

キラーページの作り方

読者は悩みを解決するために専門知識を求めブログに訪問してきます。そこから物販でいうとレビュー記事やまとめ記事へとリンクを繋げ読者を誘導していきます

 

 

例えば
『バリスタも愛用しているおすすめのコーヒーメーカー5選』が成果をあげるキラーページとします

 

内部リンク最適化

 

コーヒーの豆知識  →
コーヒーの淹れ方  →
健康・リラックス方 → キラーページ
缶コーヒーとの違い →
ラテアートの作り方 →

 

 

このような流れでPVを集める記事からキラーページへ送ると成果に結びつきやすくなります

 

 

注意点としては離脱に繋がりやすいリンクは貼らないこと、キラーページを効果的に設置することで今後の収益が変わってくるため、内部リンクは構造を考えて慎重に設置しなければなりません

 

 

まとめ

以上、内部リンクの最適化についてご紹介しました

 

内部リンクは外部リンクほどではありませんが被リンクにおけるSEO効果が期待されます。ユーザーに対してもスムーズな導線を築くためにブログを投稿する際には忘れずに内部リンクを設置しましょう

 

 

 

 

おすすめの記事