ブログでのPDCAサイクルの回し方【品質管理は不要】数撃ちゃ当たる方式でOKです

 

 

 

「PDCAサイクルって何?」
「ブログにもPDCAサイクルが必要?」

 

 

このような疑問にお答えします。本記事ではブログ運営におけるPDCAサイクルの考え方と回す方法を解説したいと思います

 

 

 

 

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PDCAサイクルとは

PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Act(改善)の略で、これらの行動を繰り返し行うことで改善するサイクルを作ります

 

 

よく「業務を改善するためにはPDCAサイクルを回せ」と言われることがありますね

 

 

PDCAサイクルは、主に生産管理や品質管理における仕事を効率化させるフレームワークです

 

 

生産現場では日々

数値目標の改善
生産性の改善
品質の改善
工程の改善

などの各種改善を行っています

 

 

生産管理では、どういうものを生産するのか、納期、生産数量、材料の調達、コスト、安全、製品の検査、生産工程、進捗状況など、あらゆる管理が求められ厳格な数値目標を設定します

 

 

品質管理においてもお客様からのクレームが来ないように、または来た場合、起こった要因を解析して業務内容を改善しPDCAサイクルを回していきます

 

 

ブログのPDCAの必要性はない?

では、PDCAサイクルをブログに当てはめる必要があるのかと言われると「あるような、無いような」という答えになってしまいますが、、

 

 

なぜブログでPDCAの重要性が低いかというと、お客様からのクレームが来ないからで、品質が低かったり、わかりにくい記事だと、読まれないだけ、収入が増えないだけだからです

 

 

読まれるためにどう改善するのかというのも、検索エンジン相手だと、どうすればいいかわかりにくいですよね。やった事の結果が見えにくいから数値目標も立てづらいし、まずコストが掛かっていないからあまり切羽詰まっていないというのもありますね

 

 

例えば、TV番組で広告収入で番組を作っている場合、低品質な番組を作ると視聴者からもスポンサーからもクレームが入り即番組が打ち切られるという自体に陥りますよね。まさに死活問題

 

 

その点youtubeなんかはお試しで発信できるのは強みですが、品質が低くても誰にも迷惑はかかりません

 

 

ブログも同じで、半月前に書いた微妙な記事を分析して見直すよりも新たな記事を世の中に発信する方が優先されるのです

 

 

ブログ記事は数撃ちゃ当たる方式でOK

 

 

・ブログ記事のPDCAサイクルを回す
・生産現場でPDCAサイクルを回す

 

ここには大きな違いがあります

 

 

 

ブログ記事の場合は、100%の製品を作り続ける必要が無く、80点の記事を数撃ちゃ当たる方式で生産していけばOKという点

 

 

もちろんブログでも問題を分析して改善することは必要ですが、生産現場の場合のように基準に満たない製品は出荷できない、ということがありません

 

 

何ならリライト前提で未完成の状態で記事を公開する場合もありますね。売り物では無いから完璧を求める必要がない、そのうち修正すればいいやといった感じ

 

 

生産現場では、なぜ納期に遅れたのか、品質が低下したのか、歩留まりが悪いのか、などその都度業務を改善しなければなりませんが、ブログの場合は良い記事、良くない記事、関係なく乱れ撃ちして結果が出ればオールOKなんですね

 

 

とはいえ、それが通用するのは最初だけで

 

 

徐々に記事の信頼性を高めていくためには、品質基準を上げてPDCAサイクルを回して行かなければなりません

 

 

ブログにPDCAを当てはめる


ではブログにPDCA当てはめてみましょう

 

 

Plan:計画

まずはPlan計画を立てます

 

 

どのようなブログにするのか、ブログの内容や更新頻度、PVの目標値、Twitter運用などのスケジュールや目標を数値化して明確にしていきます

 

 

売りたいものは何なのか、ターゲットとなる見込み客や文章の見せ方、文章構成、キーワード選び検索意図の明確化など書く順序を考えマニュアル化させましょう

 

 

 

 

Do:行動

次にPlanで計画したことを行動に移します

 

 

行動に移す時に押さえておきたいポイントは

 

【見える化】何をすべきか明確にする
【仕組み化】マニュアルを作成する
【習慣化】やったか、やらなかったか記載する

 

ノートに書き込んでみるとわかりやすいですね

 

 

行動計画を明確にしたら、ひたすらブログを書くのみです

 

 

 

Check:評価

Doで行ったことをチェックして分析します

 

 

主にこのようなポイントを

 

クリック率の分析
専門性や独自性があるか
検索意図を満たしているか
読みやすい記事になっているか
ユーザーの滞在時間など行動分析
狙ったキーワードで上位表示されているか

 

サーチコンソールやアナリティクス、検索順位チェックツールなどを使用し分析します

 

 

 

Act:改善

Checkで検証した内容を踏まえ記事をリライトします

 

 

直帰率、滞在時間
導入文や検索意図、内部リンクを改善する。競合を分析する

 

記事の読みやすさ
箇条書きや改行、装飾を入れ小学生でもわかりやすいような文章にする

 

クリック率の向上
ディスクリプション、タイトルキーワードを見直し、具体性や簡便性を示す

 

検索順位の向上
タイトルキーワードを見直し、検索意図を満たす、専門性や独自性を示す、h2見出しにキーワードを入れる

 

このような点に注意して改善し、新たな目標設定をしていきましょう

 

 

 

2〜3ヶ月後にリライトして改善しよう


PDCAサイクルを回す重要ポイントとしては「習慣化」できるかということ

 

 

これが一番難しいところですよね

 

 

ブログ記事のリライトは公開してから2〜3ヶ月したら見直します

 

 

ブログ記事は公開後、検索エンジンに反映され検索結果が落ちつくのに2〜3ヶ月の時間はかかるため一定期間様子を見る必要があります

 

 

Act改善でリライトしたら、またPlanに戻り計画の練り直し。リライトでの反省点を踏まえ、新しく書いていく記事に活かすための計画を再び立てていきます

 

 

前提として最初から検索エンジンの評価やユーザーの反応を100%組んだ記事を作成しようというのも難しいため、だいたい80%の完成度で記事を公開し、検索エンジンとユーザーの動向を見てリライトしましょう

 

 

前述した通り不具合を改善しなければ会社に損害を与えたり、死活問題だというわけでもないのでブログの場合のPDCAサイクルは高速で回す必要もありません

 

 

ゆっくり確実に回す

 

 

ということを心掛けて下さいね

 

 

そして2〜3ヶ月ごとにチェックして習慣化させることが大切です

 

 

PDCAサイクルを回すツール

Check評価する際はこのようなツールを使用します

 

サーチコンソールでクリック率を調べる
アナリティクスで滞在時間や直帰率を調べる
順位チェックツールGRCで検索順位を調べる

 

 

GRCで順位の変動を分析

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まとめ

以上、ブログでのPDCAサイクルの回し方でした

 

できればノートなどに記事をリライトするスケジュールを書いていくとわかりやすいですね。ついでに内部リンクの設置予定も書ければgood

 

 

 

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